ページの先頭です

ごみ質分析調査(家庭系燃やせるごみ)

[2021年4月1日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 市では、毎年、家庭系燃やせるごみ(可燃ごみ)に関する分析調査を行っています。

 ごみ質分析調査とは、地域の集積所から回収を終えた、ごみ収集車両からごみ袋を無作為で抽出し、ごみの中身を調査するものです。

 調査結果では、過去4年間(平成29年度~令和2年度)の平均で、生ごみ約42%が1番多く、次いで紙類約28%、プラスチック類約14%となっています。

 今回(令和3年2月)、実施した調査では、添付した写真のように、資源物である新聞紙や雑がみをはじめ、容器包装プラスチック等の混入が目立ちました。また、食品ロスに関係するような野菜等の廃棄もありました。

 令和3年10月1日から始まる「家庭系ごみ有料化」の目的の1つに、ごみの減量と資源化の推進があります。市民の皆さんには、引き続き、ごみの減量と分別にご協力いただきますようお願いします。

ごみ質分析調査の写真

作業風景

家庭系燃やせるごみ

ごみを新聞紙で覆ったごみ袋

新聞紙

雑がみ

容器包装プラスチック

野菜

お問い合わせ

羽島市役所生活環境部生活環境課

電話: 058-392-9919

ファックス: 058-391-2100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?