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市長メッセージ 3期目を迎えて

[2020年12月23日]

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羽島の躍進につなげる

 12月21日に、引き続き3期目として羽島市長の重責を担わせていただくこととなりました。多くの市民の皆様から寄せられました信託に基づく責任の重さに、改めて身の引き締まる思いでございます。

 私は8年前の市長就任以来、「市民第一主義」の理念に基づき市民の皆様のニーズを的確にとらえ、「選択と集中」により限られた財源を有効に活かした施策を実行してまいりました。

 特に、市の最重要課題と位置付けております「次期ごみ処理施設建設」「市役所新庁舎建設」「市民病院の経営改善」については、適時適切な情報公開を徹底し、皆様方のご理解をいただきながら着実に事業を推進してきたところでございます。

 また、将来世代の負担を軽減するため今年度から実施している「財政の安定化対策」におきましても、正確な情報をもってご説明を重ね、事業の見直しや受益者負担の適正化等に着手してまいりました。

 一方で、新型コロナウイルス感染症への対応や、先送りされてきた社会資本施設の更新など、市の行政課題は山積しております。

 そのような中で迎える新たな4年間に際しましては、市政方針「羽島の躍進につなげる」戦略として以下の5本柱を掲げ、住んでいて良かったと実感していただける「全世代共生の羽島市」の実現に向け、全力を尽くしてまいります。

    羽島市長  松井 聡

新たな市政推進の5本柱

1 いきいき、すこやか施策

  • 分散庁舎の不便さを解消した市役所新庁舎で、子育て、福祉、介護に関するワンストップサービスを行います。
  • 出かける福祉を拡充するため、地域でのお年寄りの健康教室やワークショップ活動をお手伝いします。
  • 地域包括ケアシステムを確立し、住み慣れた場所での在宅医療と介護の連携を図ります。

2 学び、確かめ、改める施策

  • タウンミーティング、コミュニティスクール等で培った協働の意識を、地域ごとの自分ごととして高める活動へ展開します。
  • 専門的な知識や経験を活かした、ボランティアの方との協働を図ります。
  • 生涯学習体制の見直しを図り、総合的な学びの場づくりを進めます。

3 のびのび施策

  • 先進的に取り組んできたGIGAスクール構想をさらに促進し、デジタル教育を実現します。
  • 他自治体に先駆けて制定した「いじめ防止条例」に基づき、いじめや不登校の根絶に努めます。
  • 少人数学級の導入に努め、学習環境整備を図ります。

4 経済活力施策

  • 岐阜羽島インター、新幹線駅周辺に続く、企業誘致を進めます。
  • 商工会議所との連携を一層進め、企業ニーズに沿った支援策を見出します。
  • 農福連携をはじめ、農業の担い手と人材を確保。新たな産地化について働きかけます。
  • 新濃尾大橋、外粟野大橋(仮称)の架橋促進を図り、交通流の改善に努めます。

5 安全・安心施策

  • 防災・防犯を含めた危機管理体制を、さらに充実します。
  • 消防の広域化を検討し、連携した防災体制づくりを進めます。

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