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愛 City はしま(市長のコラム)令和3年新年のご挨拶

[2021年1月1日]

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「羽島の躍進につなげる」 1年に

 謹んで新年のご祝辞を申し上げます。

 私儀、このたび、引き続き羽島市長としての重責を担わせていただくこととなりました。多くの市民の皆さまから寄せられました信託に基づく責任の重さに、改めて身の引き締まる思いです。

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う経済の落ち込みが、我が国をはじめ世界に広がっています。今後は、本市を取り巻く状況を正確に把握するとともに、一歩先を見通した政策を立て、決断をし、実行することが重要です。引き続き、国や地方自治体、事業者、市民の皆さまと連携し、感染予防対策を進めてまいります。

 昨年を振り返りますと、市の最重要課題の一つである次期ごみ処理施設建設に関しては、地元市長として前倒しが可能な事務手続き等を適正に実施し、ごみ処理施設の建設計画を短縮することができました。命と暮らしを守る拠点である市役所新庁舎の建設は、令和3年11月の開庁予定に向けて、着実に建設を進めています。さらには、羽島市民病院の維持に向け、自治体病院を持つ県内自治体と連携し、医療の確保対策を国に要望しました。企業立地では、岐阜羽島インター南部東地区で開発面積の9割を超える企業が進出し、企業誘致が概成しました。現在は県立看護大学の東側、北側区域を開発・誘致区域と定め、活動を推進しているところです。

 以上の重要施策の他にも、本市においては、先送りされてきた社会資本施設の更新、かんぽの宿岐阜羽島払い下げによる経費負担等、多額の費用を要する事業が山積しています。

 そのような中、今年度から実施している財政の「安定化対策」では、人口減少、少子化・高齢化社会を見通し、将来世代の負担を軽減するための「受益者負担の適正化」の取り組みなど、タウンミーティング等を通じて市民の皆さまにお知らせしているところです。

 新年度からは、マニフェストに記載した「羽島の躍進につなげる施策」を着実に実施し、住んでいて良かったと実感をしていただける「全世代共生の羽島市」の実現を目指します。

 皆さまのより一層のご理解とご助成を賜りますようお願い申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

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