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【9月2日発出】市長メッセージ(ストップ「コロナ・ハラスメント」)

[2020年9月2日]

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ストップ「コロナ・ハラスメント」・引き続き感染予防対策を

 新型コロナは、第2波のピークを越えました。岐阜県の「第2波非常事態宣言」も解除され、県内のクラスターもほぼ収束しています。しかし、油断はできません。新規感染者数は、ピーク時と比べて減りましたが、今も基準値を上回っています。

 9月1日、岐阜県が「新たな波に備えた総合対策」を発表しました。これは、今後予想される第3波の感染拡大を考慮した対策です。各種イベントの参加人数等も、当面は第2波の基準を維持し、一定数以下に制限されています。

 市民の皆様におかれましては、引き続き、「3密を避けること」、「ソーシャル・ディスタンスを確保すること」、「手指消毒や手洗いを徹底すること」など、基本的な感染症対策に取り組んでください。

 新型コロナの影響が長期化する中、懸念されるのが「コロナ・ハラスメント」です。未知のウイルスに対する恐怖心、誤解や偏見を原因とした差別・誹謗中傷が、全国的に発生しています。

 岐阜県と県内42の市町村では、ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言を行いました。この感染症は、誰でも罹患する可能性があります。私たちが闘っている相手は、人ではなくウイルスです。

 感染された方への「思いやり」、医療従事者の方への「感謝」を忘れずに、この難局を乗り越えましょう。

 令和2年9月2日 羽島市長 松井 聡 

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