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不二羽島文化センター及び中央公民館の減免措置及び附属設備料金等の見直し

[2020年4月20日]

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減免措置の見直し

 羽島市では、財政の安定化対策を順次進めております。

 その一環である「受益者負担の適正化」により、施設使用料の減免措置の在り方について検討し、下記のように決定しましたのでお知らせします。


見直し内容

 「教育委員会が認めた各種登録団体が使用する場合」について「5割」の減額がなされていましたが、この制度が廃止となりました。このことにより、現在登録を受け減額料金にて使用している団体についても、施設使用料等を全額ご負担いただくこととなります。

     教育委員会が認めた各種登録団体が使用する場合

     5割減額    ➡   全額負担(減額なし)


見直しの適用日

 令和3年4月17日のリニューアルオープン後に使用する場合から適用になります。

 (備考)令和2年9月22日(文化センター棟)、令和2年11月30日(中央公民館棟)までの分は、登録団体の申請及び代表者変更等を受け付け、減額措置を適用しています。


附属設備料金の見直し

 附属設備料金については、開館以来これまで見直しを行ってきませんでした。そのため、文化センターのリニューアルに合わせ、現在の社会情勢に即した単価となるよう見直しを行いました。

 見直し後の新料金は、以下の添付ファイルのとおりです。

 また、料金の見直しに合わせ、リハーサル時の附属設備の使用料金を3割としていた制度を廃止しました。リハーサルと本番とで、附属設備の消耗具合に変わりがないことから、相応のご負担をお願いするものです。

 施設利用者の皆さまには、ご負担をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

見直しの適用日

 令和3年4月17日のリニューアルオープン後に使用する場合から適用になります。


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