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ホストタウン応援コラム「輝け!スリランカ」Vol.12

[2020年3月1日]

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アジアスポーツ界の英雄

 スサンティカ・ジャヤシンゲ選手は、シドニーオリンピックの女子200mで銀メダルを獲得したスリランカの陸上選手です。また、オリンピックの陸上短距離個人種目においてアジア地域で唯一のメダリストでもあります。

 彼女は、小さな村の貧しい家庭で育ちました。整った練習環境がなく、専属のコーチもいない状況で、オリンピックのメダルを獲得しました。

 ひたむきに努力し続け主要な大会で結果を出すことで、たくさんの人に夢や希望を与えたことから、同国のスポーツ界では彼女の名前を知らない人がいないほどの英雄です。市ホストタウン実行委員会では、昨年12月にスリランカを訪問した際、彼女と直接お話をする機会がありました。その中で「自分の陸上競技人生において、日本はとても相性の良い国です。なぜなら、1994年広島で開催されたアジア競技大会では銀メダル、2007年大阪で開催された世界陸上競技選手権大会では銅メダルを獲得しているから」というお話を聞くこともできました。


スサンティカ・ジャヤシンゲ選手

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