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愛 City はしま(市長のコラム)第70回

[2020年3月1日]

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 羽島市では、令和2年度もタウンミーティングを開きます。市がタウンミーティングを始めてから、新年度で4年目となります。

 当初の平成29年度は、市内11のコミュニティセンターで各々4回。合計44回、タウンミーティングを、平日の夜に開きました。1回当たりの時間は説明・質疑を合わせて概ね90分。説明テーマは、2件としました。

 2年目の30年度からは、参加者等のご意見に基づき、開催回数と曜日・時間を改めました。各コミュニティセンターでの開催を平日夜間3回とし、不二羽島文化センターで土日の昼間に3回(合計36回)行うこととしました。

 令和元年度のタウンミーティングで、説明したテーマは次のとおりです。

▽5月=①家庭ごみ処理の課題、②国民健康保険の安定運営

▽8月=①お年寄りの福祉、②地域とともにある学校づくり

▽11月=①地域による避難所運営、②市内公共施設の「いま」と「これから」

 市では、2月に部局長以上で構成する政策会議を開催。元年度のタウンミーティングの総括と、2年度の開催計画を話し合いました。

 協議の結果、2年度タウンミーティングは、次のとおり行うこととしました。

▽開催回数と時間は、各コミュニティセンターで3回、平日夜に行う。不二羽島文化センターでも、従来どおり土日の昼間に3回開催する。

▽1回当たりの開催時間を説明・質疑を合わせ、60分から90分とする。

▽各回のテーマは、1つに絞り込む。

▽開催月は、5月、7月、9月を中心に調整する。

▽開催テーマ(仮題)

・人にやさしい安心・安全なまちづくり

・家庭系ごみの有料化

・文化振興のあり方

 テーマについては今後、内容を精査して定めます。

 羽島市のタウンミーティングは、近隣自治体からも視察にお越しになったり、類似の内容で実施されたりした所もあります。参加者の市民の皆さんからも、説明テーマの理解度について評価をいただいています。

 行政の課題について、自分ごととして捉えていただく機会として、タウンミーティングに参加くださるようお願いいたします。


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