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羽島市一般不妊治療(人工授精)費助成事業

[2022年4月1日]

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一般不妊治療(人工授精)費助成事業の手続き

 保険外診療の一般不妊治療(人工授精)費に要する費用の一部を助成します。

対象者

  • 一般不妊治療開始時において妻の年齢が43歳未満であること。
  • 一般不妊治療開始時において法律上婚姻している夫婦であること。
  • 夫又は妻のいずれか一方又は両方が、羽島市の住民基本台帳に登録があること。
  • 産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科、皮膚泌尿器科を標ぼうする医療機関において治療をしていること。

助成内容

保険外診療の一般不妊治療に要した費用に対して、1年(3月から翌年2月まで)あたり、2月末までの診療分の合計金額(保険適応外)の2分の1の額(千円未満切り捨て)を上限5万円まで助成します。

申請可能な期間について

助成を開始した診療日の属する月から継続する2年間です。

助成開始月が年の途中となった場合でかつ1年目の助成額が5万円未満の場合には、3年目の申請ができます。ただし、1年目の12ヵ月に満たなかった残りの月数以内でかつ5万円に満たなかった額を上限とします。

  • 治療途中で羽島市に転入された場合は、羽島市に転入した時点の治療から助成対象とします。他の自治体等で助成を受けた場合は、助成を受けた額を対象費用から差し引きます。
  • 他自治体で助成を受けたことがある場合は、助成期間や金額が異なる場合があります。ご相談ください。
  • 助成を受けた夫婦に子どもが生まれた日以後、次の子どもを得るため再び助成金の交付を受ける場合には新たに2年間の助成を受けることができます。

申請期限

令和4年3月1日から令和5年2月28日までの診療分については、令和5年3月31日までが申請期限となります。

申請場所

羽島市役所 子育て・健幸課(羽島市保健センター)

申請に必要な書類

  1. 羽島市一般不妊治療(人工授精)費助成事業申請書兼請求書(第1号様式)
    記入例を参考に記入してください。申請者の署名欄は夫婦がそれぞれ署名してください。
  2. 羽島市一般不妊治療(人工授精)費助成事業受診等証明書(第2号様式)
    指定医療機関の主治医が記入したものです。
  3. 一般不妊治療を受けた医療機関発行の領収書
    2の書類に記載された領収金額と、領収書の金額が一致しているか確認してください(コピー不可)。
  4. 戸籍謄本(戸籍の全部事項証明書) 1回目のみ
    初回申請時に提出をお願いします。2回目以降の申請時は変更がなければ不要です。3か月以内に発行されたものに限ります。

ご不明点があれば、子育て・健幸課(羽島市保健センター)までお問い合わせください。

助成金に関する内容は変更になる可能性があります。変更がある場合、その都度ホームページでお知らせいたします。

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

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