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救命に貢献した3名の方に感謝状を授与

[2020年2月14日]

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救命に貢献した3名の方に感謝状を授与

 救命に貢献された3名の方の勇気ある行動により、心肺停止した傷病者の方が社会復帰されました。この行動に感謝の意を込め、令和2年2月13日(木) 羽島市消防本部内において、感謝状を授与いたしました。

 なお、この感謝状授与式は、2件の人命救助に貢献した救急事案について、表彰を行いました。羽島市では、バイスタンダー(近くに居合わせた人)の応急手当てにより傷病者が社会復帰された表彰は8年ぶりです。

左から、牧村さん、大山さん、服部さん


 被表彰者  牧村 幸輔 様 (42歳)  ボーリング場従業員

 令和元年10月1日(火) ボーリング場で遊戯中の男性(81歳)が意識を失って倒れた。施設で働いていた牧村さんが、、救急隊が現場到着するまで、胸骨圧迫やAEDによる電気ショックを行い、救急隊へ引き継ぎ医療機関収容後、心拍が再開しました。この男性は、約1ヶ月入院し、現在は退院して社会復帰されています。


 被表彰者  大山 章子 様 (48歳)  医師

    〃       服部 清美 様 (68歳)   元看護師

 令和元年11月24日(日) 体育館で、卓球大会が行われており、男性(69歳)が試合後に意識を失って倒れた。この大会に参加していた医師の大山さんと元看護師の服部さんが駆けつけ、迅速に胸骨圧迫やAEDによる電気ショックを行った。救急隊が到着したときには、心拍が回復しており、医療機関到着までには意識状態もほぼ回復した。この男性は、約20日間入院し、現在は退院して社会復帰されています。


◆ 感謝状授与式の様子は、CCN エリアトピックスで放映されますので、ご覧ください。

お問い合わせ

羽島市役所消防本部救急指令課

電話: 058-392-2601(代表)

ファックス: 058-393-0552

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