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ホストタウン応援コラム「輝け!スリランカ」Vol.5

[2019年8月1日]

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スリランカの食文化

 スリランカは、1972年まで「セイロン」という国名でした。同国で栽培された茶葉で作られた紅茶は「セイロンティー」と呼ばれ、世界中で愛されています。ミルクティー、ジンジャーティーなどの種類があり、ホットで砂糖を小さじ2〜3杯入れて甘くしてから飲みます。

 スパイスの種類も豊富で、料理を作るときにはさまざまなスパイスを使います。食事はスプーンやフォークを使わず素手で食べるのが一般的です。主食はカレーで、豆・オクラ・芋・チキン・フィッシュなど、数種類のカレーがご飯とは別皿に並べられます。同国では、「ライス&カレー」と呼ばれ、日本の味噌汁のような感覚で食事を楽しみます。     

 果物は、バナナ・ココナッツ・パイナップル・マンゴーがたくさん収穫されます。温暖な気候を生かして栽培されるバナナは、黄色以外にも緑色や赤色のものが店頭に並びます。特に、緑色のバナナはカレー料理に用いられることもあります。


有名な紅茶「セイロンティー」

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