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スリランカ被害支援募金

[2019年10月4日]

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被害支援募金へのお礼

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会において、羽島市のホストタウン相手国であるスリランカでは、4月21日(現地時間同日)の連続爆破テロにより、日本人を含む多数の死傷者が発生しました。

 犠牲者のご冥福をお祈りし、ご遺族に哀悼の意を捧げるとともに、負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げます。

 同国内の被害者及び復興支援の一助となることを願い、市・市ホストタウン実行委員会・市国際交流協会の共同により、被害支援募金活動を実施しました。

 皆さまのご協力、誠にありがとうございました。

設置場所・期間(※終了しました)

  • 市役所本庁舎
    平成31年4月26日〜6月28日
  • 不二羽島文化センター1階
    平成31年4月26日〜6月28日
  • 美濃竹鼻ふじまつり・竹鼻まつり会場(竹鼻別院)
    平成31年4月26日〜5月5日

集まった募金の詳細

 皆さまからの温かいご支援により、434,003円もの募金が集まりました。

 募金は、スリランカ政府が寄附先として発表している「Archbishop of Colombo」へ全額寄附させていただきました。

 今後、被害を受けた教会の再建や地域のインフラ整備に活用される予定です。

 引き続き、当市のホストタウン事業につきまして、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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