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ホストタウン応援コラム「輝け!スリランカ」Vol.2

[2019年5月1日]

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スリランカの地理・気候

 スリランカは、インドの南に位置する島国で、その国名には「光輝く島」という意味があります。日本からは約7700キロメートル離れていますが、成田空港から直行便が週に4回発着しています。飛行時間は約9時間で、日本との時差はマイナス3時間30分です。首都は、島の南部にあるスリジャヤワルダナプラコッテで、日系企業も進出しており、近年は経済成長が続いています。 

 気候は、モンスーン(季節風)の影響が強いことが特徴。島には北部から中部の乾燥地帯と南部の湿潤地帯があり、乾燥地帯が国土の7割を占めています。また、最大都市のコロンボは年間の平均気温が27度ですが、標高が1000メートル以上の丘陵地帯では朝晩は冷涼な気候とな

り、島全体で地域差があります。

 来月号は、羽島市とスリランカとの東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関する合意書等の内容についてご紹介します。   

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