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ホストタウン応援コラム「輝け!スリランカ」Vol.1 羽島市がスリランカのホストタウンに

[2019年4月1日]

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スリランカへ消防自動車を届けた田路ファミリー

 アーユーボーワン!(スリランカの言葉で、こんにちは)
 今月号から、ホストタウン応援コラム「輝け!スリランカ」を連載します。
 平成29年7月、羽島市は東京五輪におけるスリランカのホストタウンに登録されました。これは、大会を盛り上げるため、参加国とさまざまな交流をしていく自治体として国から登録を受ける制度です。
 なぜ、羽島市がスリランカのホストタウンに選ばれたのでしょうか。市ではこれまで、市内在住の田路ファミリーが架け橋となって、役目を終えた消防自動車などを同国へ寄附してきました。このような長年の交流と、市が策定した特色ある事業計画が評価され、登録を受けることとなったのです。
 来月号以降は、ホストタウン事業の経過をお伝えするとともに、スリランカとはどんな国かを紹介していきます。ご期待ください!

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