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新型救急車の運用開始について

[2019年1月21日]

新型救急車の運用開始について

 羽島消防署に配備されていた高規格救急自動車が更新され、平成31年1月1日から新救急車の運用が開始されました。
 この救急車は災害対応特殊救急自動車で、日産自動車のNV350キャラバンをベースに制作されています。

 呼出名称 「救急羽島1」
 全長 533cm
 全高 249cm
 全幅 188cm
 

 乗車定員 7人
 排気量  2,480 cc
 駆動方式 四輪駆動方式

 車内はハイルーフになっており、救急隊員が立ったまま活動できるよう設計されています。

 緊急走行中、傷病者に揺れが伝わりにくくする緩衝装置のついた防振架台を装備しています。


 救急救命士が行う救命処置に必要な高度救命資器材を装備しています。

 災害対応特殊救急自動車なので、上空から所属が確認できる対空表示がなされています。上空のヘリコプターからは、車の屋根に書かれている「羽島」の文字がはっきり確認できます。


 車両全周の赤ラインは、ライトの光を反射するリフレクター仕様になっており、夜間の視認性が高められています。



緊急自動車のサイレンについて

サイレンと赤色灯

 緊急車両の走行にはサイレンの吹鳴と赤色警光灯の点灯が道路交通法で義務付けられています。
 緊急車両が安全に走行し、現場活動を安全に行うためにも、ご理解ご協力をお願いいたします。

 車内にあるサイレンアンプです。
 サイレンを鳴らす時は、赤色の「ピーポー」スイッチを押します。分かりやすい表示ですね。

救急車の適正利用について

 救急車の台数は限られています。
 緊急を要する方が利用できるよう、救急車の適正利用にご協力をお願いします!

お問い合わせ

羽島市役所消防本部救急指令課

電話: 058-392-2601(代表)

ファックス: 058-393-0552

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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