ページの先頭です

赤ちゃんのよだれ

[2018年11月13日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

赤ちゃんのよだれ

  「唾液の量が多いのが気になる」という相談を受けることがあります。赤ちゃんに歯が生え始めるころ、唾液がたくさん出るようになってきます。量には個人差がありますが、唾液が口の外に流れることで、「よだれ」となって気になるお母さんもいるようです。

 よだれが出るのは、口が開いたままになっているからです。離乳食を食べている時期は、口やあごの筋肉が未発達なため、口を閉じて唾液を飲み込む力が弱く、唾液が垂れやすいのです。離乳食が終わるころになると、口を閉じて「ごっっくん」できるようになり、よだれは自然に止まっていきます。

 手づかみ食べやコップ飲み、ラッパ遊びなどで口のまりわの筋肉を鍛えると、口を閉じることができるようになっていきます。

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?