ページの先頭です

平成31年4月から水道料金を改定します。

[2018年10月3日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

1.水道料金改定の理由

 羽島市水道事業は、平成元年4月に料金改定をして以来、これまで料金の改定を行うことなく水道事業を維持してきた結果、現在、県内21市で比較的安価な料金水準となっています。

 しかしながら、南海トラフ地震など大規模災害に備えた水道施設の耐震化整備につきましては大きく遅れており、3か所ある水源地のうち2か所の耐震化整備ができていません。また、基幹管路の耐震化率も国の示す50%に達していないため、早急な対策が必要となります。

 今の現行料金を据置きにして整備水準を向上した場合、平成32年度には資本的収支では資金が不足し、平成38年度には約9億円の財源不足となる見通しです。

 そのため、健全な経営を持続していくために必要な資金を確保すべく、適正な水準での企業債の発行と水道料金の改定を行うものです。

 

  ※ 羽島市水道事業の現状・課題・今後の事業計画等詳細については、以下を参照願います。

     「羽島市新水道ビジョン」(H30.2.9 水道事業経営審議会答申掲載)(別ウインドウで開く)

     「羽島市水道事業経営戦略」(別ウインドウで開く)

 

2.水道料金改定の経緯

○平成27年11月

 水道事業に関する市民アンケートを実施(回収率 49.2%)しました。水道利用者が考える優先的に取り組むべき課題としては、「災害時に強い水道事業の取り組み(36.4%)」が最も高く、次いで「老朽化した施設等に対する取り組み(19.8%)」があげられています。

 

【水道事業に関する水道利用者アンケート調査結果】

優先的に取り組むべき課題

 

○平成29年5月

 市内11箇所においてタウンミーティングを実施し、現状及び課題、整備計画、平成31年度から2割程度の水道料金値上げなどを市民に説明しました。主な意見交換は次のとおりで、値上げに対して反対する意見はありませんでした。

 

【タウンミーティングの開催結果について】

【水道料金に関する意見】

質    問

回   答

水道料金はどれくらいの値上げをするのか。

水道事業経営審議会における審議では、2割程度の料金引き上げはやむを得ないとの意見があります。正式な水道料金体系につきましては、同審議会に再度諮り、議会で審議のうえ決定する予定です。

水道料金の値上げは、いつから予定しているのか。

小熊や桑原水源地の耐震化や基幹管路整備により、支出費用が収入を上回り赤字経営となる平成31年度を予定しています。

【耐震化に関する意見】

質    問

回   答

耐震化の事業として10年もかかる計画だが、もっと早くできないのか。

早期の耐震化を目指すには大幅な料金の値上げが必要になることから、水道利用者の負担を軽減するため10年計画としております。

現在、基幹管路の耐震化率はどのようになっているのか。

平成27年度末では25.6%です。(県平均は40.0%)。今後は国が示す目標値である平成34年の耐震化率50%を目指し、整備を進めていきます。

 

○平成29年度

 「羽島市新水道ビジョン」及び「羽島市水道事業経営戦略」を策定しました。

 

○平成30年2月9日

 羽島市水道事業経営審議会から答申をいただきました。

 (答申内容については、「羽島市新水道ビジョン」に掲載)

 

○平成30年9月

 市議会9月定例会において答申に基づく料金等の改定案が可決されました。

 

 

 

3. 新水道料金等表(平成31年4月使用分・申込み分から)

(1) 水道料金(1戸1ヵ所1ヵ月につき・税抜き)

水道料金(1戸1ヵ所1ヵ月につき・税抜き)

 

 

「水道料金改定後の適用時期」

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

 

 

(2)分担金(申込み時に必要な負担金)

分担金(申込み時に必要な負担金)

お問い合わせ

羽島市役所水道部水道課

電話: 058-392-9960

ファックス: 058-392-2863

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?