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はしマイスターを募集します

[2019年7月1日]

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市民協働によるシティセールス戦略「はしマイスター」を募集

マイスターとは

「マイスター」とは、ドイツ語で「名人」や「巨匠」という意味があります。ものづくりが盛んな自治体の技術・技能者を表彰する事業では、「(自治体名)マイスター」として制度設計されている事例があります。

一般的なマイスター制度の特徴

一般的なマイスター制度の特徴は次のとおりです。

1 卓越した技術・技能等を有する技術者等を公募

2 マイスターの認定分野は、金属加工等の「工業」が定められるケースが多い

3 選考委員会の審査を経て、対象者(個人)をマイスターに認定

4 技術・技能の振興及び継承、人材育成に寄与する事業を実施

はしマイスター制度を開始

羽島市では、「はしマイスター」制度を運用しています。

「はしマイスター」制度は、一般的なマイスター制度と比べて次のとおり内容を強化し、類似事例との差別化を図っています。

 

1 農業・商業の技術や、地域資源を活用した特産品等の製造等も認定分野

 工業に係る技術だけでなく、農業・商業の技術や、市の地域資源を活用した特産品の製造・販売等もマイスターの認定分野とします。

2 技術者「個人」に加えて「企業等」もマイスターに認定

 募集の間口を広げるため、「個人」だけでなく「企業等」もマイスターの認定対象とします。

3 市事業への協力体制を評価(シティセールスの推進)

 ・市イベント等での展示・販売の協力や、ふるさと納税返礼品への登録を評価基準に加えます。

 ・マイスターの活動支援だけでなく、市事業の戦略的PR(シティセールス)に繋げます。

認定基準

1の1 「技術力の評価」

 同業他社と比べて技術水準が高いか(または市内唯一か)

1の2 「地域資源活用の評価」

 市の地域資源を活用した創意工夫のある特産品であるか

2 「資格・表彰・販売実績の評価」

 当該技術や特産品に関する資格取得、国・県等から表彰されているか(または製品の市場占有率が高いか)

3 「認知度の評価」

 メディアへの露出等、市の認知度向上に貢献しているか

4 「協力体制の評価」

 市イベントへの参加やふるさと納税返礼品登録など、市事業に協力している(できる)か

※「技術力の評価」と「地域資源活用の評価」は、事例によって使い分けます。

はしマイスター認定のメリット

はしマイスターに認定されると、次のようなメリットがあります。

1 認定証、記念品等の授与

2 市広報紙、ホームページに掲載

3 市長記者会見の開催

4 市イベント等への出展支援(展示・実演・販売等)

申し込み

はしマイスター認定申請書(様式第1号)、誓約書(様式第2号)に必要事項を記入し、実施要綱第4条に規定する書類を添えて秘書広報課に提出してください。

募集期間 7月1日~8月9日

 

はしマイスター制度実施要綱

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