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むし歯予防の第一歩は、感染予防

[2019年6月18日]

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むし歯予防の第一歩は、感染予防

 

 皆さんも一度は聞いたことのあるミュータンス菌。むし歯は、この菌の感染により起こります。ミュータンス菌が糖分を原料としてネバネバした物質を作り、歯の表面に付着します。このネバネバは歯垢と呼ばれ、細菌が繁殖する場となります。

 赤ちゃんの歯が生える前は、ミュータンス菌は口の中で繁殖することができませんが、奥歯が生えジュースやお菓子を食べ始める1歳半頃に口の中に定着することが多いと言われています。

 感染を防ぐためには、ミュータンス菌を持った人からの菌の移動を防ぐことがたいせつです。食べ物の口移し、スプーンや箸、歯ブラシの共用などは避けましょう。また、家族の持つミュータンス菌の量を減らすこともたいせつです。家族がそろってむし歯を治療し、歯磨きによって口内を清潔に保つことは、生まれてきた子どものむし歯予防につながります。

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