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わが街じまん Vol.2「竹鼻コミュニティセンター・竹鼻町の昔と今」

[2018年6月1日]

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竹鼻コミュニティセンター館長 牧野貞臣

竹鼻コミュニティセンター館長 牧野貞臣


 竹鼻町のにぎわいの歴史は古く、古文書によれば鎌倉・室町時代から竹鼻の地名が記録されています。豊臣秀吉の竹ヶ鼻城水攻め、徳川軍の竹ヶ鼻城焼き討ち等幾多の歴史的な事件を越えて、城下町として発展してきました。その後、江戸・明治・大正時代には、木曽・長良・逆川の水運を利用した川湊を中心に商業圏が構築され、織物業や農産物販売で大変栄えました。
 しかし、戦後になってからは交通・運搬のシステムが大きく変わり、商業地としてのにぎわいは大都市や郊外に移っていきました。現在の竹鼻地区は、歴史的遺産や文化を引き継ぐ古都的な要素を持った町に生まれ変わっています。
 竹鼻コミュニティセンターでは、佐吉大仏、竹鼻別院のフジ、竹鼻まつりの13輌の山車、歴史民俗資料館、ぐるっと羽島(はしま観光交流センター)等の地域の遺産や施設を守りながら、コミュニティ活動を推進していきます。

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