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横断歩道は歩行者最優先です

[2018年11月14日]

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歩行者が被害に遭う交通死亡事故が多発しています

岐阜県における平成30年の交通事故死者数は11月11日現在で72人(前年同期比+5人)に上り、前年と比較して1ヶ月以上早いペースで交通死亡事故が発生しています。
この交通事故死者のうち道路横断中の歩行者15人で、うち7人が横断歩道上で被害にあっています。

夜間での発生が多いです

道路横断中交通事故死亡者15人のうち、12人が夜間に被害にあっています。

これから年末にかけて日没が徐々に早くなりますが、例年、日没が早くなる夕暮れから夜間にかけて交通事故が多発傾向にあります。
運転者・歩行者の方は夜間の交通事故防止対策をしましょう。

夜間交通事故の防止対策
○運転者は、対向車等がないときにはハイビームを活用し、安全な速度で走行しましょう。
○夜間、早朝雨天等の暗いときに徒歩や自転車で外出する際は、明るい服装で、反射材用品を身に付けましょう。

特に高齢者の被害が多いです

道路横断中交通事故死亡者15人のうち、12人が高齢者です。
うち横断歩道で被害にあわれた方は5人です。
また、12人のうち、夜間に交通事故にあわれた方は8人です。

事故を防ぐために
○用件はなるべく明るいうちに済ませ、夕方・夜間の外出は控えましょう。
○近所でも、通り慣れた道でも、油断をしない。


 

横断歩道は歩行者最優先です

JAFが実施した信号機のない横断歩道における歩行者優先についての実態調査では、歩行者が横断歩道を渡ろうとしている場面で9割以上の車両が一時停止をしないという結果が出ています。
平成30年の一時停止率の調査では、全国平均8.6%に対し、岐阜県は2.2%しか停止しなかったとのことです。

道路交通法では「車両等は横断歩道を横断しようとする歩行者等があるときは横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない」と定められています。

横断歩道に接近するときは、歩行者の有無を確認し、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるときは、横断歩道の前で停止しましょう。

平成30年 「信号機のない横断歩道」の車の一時停止率は8.6%(JAFニュース)(別ウインドウで開く)

平成29年 「信号機のない横断歩道」でクルマは依然として止まらない 一時停止率は8.5% (JAFニュース)(別ウインドウで開く)

らぴぃ通信 第13号(岐阜県警察本部)

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信号機のない横断歩道における歩行者優先等の徹底

横断歩道は、「歩行者最優先」です。
警察庁は、平成30年11月22日から28日まで「信号機のない横断歩道における歩行者優先等を徹底するための広報啓発強化期間」を設け、運転者・歩行者双方の交通安全意識の高揚を図ります。

運転者の皆さんは、「横断歩道は歩行者最優先」を合言葉に法令順守・交通事故発生防止に取り組みましょう。

お問い合わせ

羽島市役所市民部生活交通安全課

電話: 058-392-1163

ファックス: 058-391-2161

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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