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愛 City はしま(市長のコラム) (平成30年 新年のご挨拶)

[2018年1月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) (新年のご挨拶)

 新年明けましておめでとうございます。

 市民の皆さま方には、平成30年の輝かしい年をお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。また、日頃は羽島市政に対しご理解とご協力をいただき、深く感謝いたします。

 現在の日本は、少子高齢化の進展による社会構造の変化への対応が迫られています。このような中、地方行政には、情報を正確に市民の皆さま方にお伝えし、バランスのとれた行政運営を推進することが求められています。

 昨年、羽島市では、市政の重要課題について、各地域でタウンミーティングを開催いたしました。11のコミュニティセンターで開いた33回のタウンミーティングでは、市民と行政が正確な情報を共有し、意見交換を行い、政策決定を進めてきたところです。1月にも「子どもとお年寄りの福祉」「健幸増進の取り組み」をテーマにしたタウンミーティングを予定しています。皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

 一方、さらなる行政改革の推進を図るため、昨年9月には「事業仕分け」を実施。各テーマごとに、最適な事業のあり方を公開の場で議論しました。私は、このような取り組みを積極的に進めることが、羽島市まちづくり基本条例の理念である「市民を主体としたまちづくり」につながるものと考えます。

 羽島市庁舎の建て替えにつきましても、これまで、市議会や庁舎検討委員会での議論、タウンミーティングでの意見交換など、情報を迅速に公開しながら的確に進めてまいりました。今後、国による財政支援措置の期限が平成32年度末までとなっていることから、現敷地内での新庁舎建設に向けてまい進してまいります。

 新しい年も、厳しい財政状況の中、事業の選択と集中により「羽島市の未来を創る」ため、全力を傾注いたします。市民の皆さま方の一層のご助成をお願い申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

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