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消防・防災コラム「自分ごと」 Vol.10「暮らしの安全」

[2018年1月1日]

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羽島市消防団班長 森島まゆみ

羽島市消防団班長 森島まゆみ


安全で笑顔あふれる1年に!

 「あっそうなんだ。家に帰ってから消火器を確認するわ。」消火訓練で、こうした反応があるとうれしくなります。
 羽島市消防団に女性団員が誕生し、1月で4年目を迎えます。ひとり暮らし高齢者宅の防火訪問や消火器の取り扱い説明などが主な活動となっています。防火訪問では、ガスこんろ、ストーブ、コンセントなど、安全な火気の使用方法について説明します。未設置であった住宅用火災警報器や消火器が翌年設置されていると、やりがいを感じます。
 火災の大半は失火です。防火の正しい知識と実践により火災を防ぐことができます。そのためには、消防訓練に参加し、体験することにより関心を持つことがたいせつです。女性の場合、口コミが参加を促すのに有効だと思われます。
 そして、関心から行動へ。火の元点検が生活のリズムとなり、羽島市民の安寧な暮らしが続くことを願っています。

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