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平成30年度 羽島市総合防災訓練について

[2018年8月16日]

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平成30年度 羽島市総合防災訓練の開催について

 災害対策基本法及び羽島市地域防災計画の規定に基づき、住民の皆さんの防災意識の向上と知識の普及啓発を目的として「総合防災訓練」を実施します。

1.日時 

 平成30年8月26日(日) 午前7時から午前9時40分まで(当初予定では10時までとなっておりましたが、熱中症予防のため、訓練時間を短縮します。)

※雨天決行。ただし、気象警報発令時など、危険と判断される場合は中止となります。中止の際は当日6時30分に防災行政無線にて中止の旨放送します。

※午前7時00分に訓練開始のお知らせとして、訓練用の緊急地震速報を防災行政無線にて放送します。

実際の災害とお間違えのないようにお願いします。

 

2.場所 

 本部訓練会場 羽島市役所

 地区訓練会場 竹鼻小学校、福寿小学校、中央小学校、中央中学校、羽島高校、各地区一時避難場所

 シェイクアウト訓練 羽島市全域

 ※シェイクアウト訓練とは、自分の身を守るための安全行動「まず低く」「頭を守り」「動かない」という行動をするもの。

 一時避難場所までの避難訓練 羽島市全域

 ※一時避難場所とは、自主防災組織(自治会)によって決められた、一時的に集合して待機する場所。

 

3.主唱

 羽島市防災会議

 

4.主催

 羽島市、自治会(竹鼻町、福寿町、江吉良・舟橋町、上中町)

 

5.参加者

 シェイクアウト訓練:羽島市全域

 一時避難場所までの避難訓練:羽島市全域

 地区訓練:竹鼻町、福寿町、江吉良・舟橋町、上中町長間・一色北の自治会より選抜された住民の方

 

6.訓練想定

 午前7時、マグニチュード9の南海トラフ地震をはじめとする連動型の地震が発生し、羽島市の震度は6弱となった。このため、市内各地で家屋の倒壊、道路の損壊、電力、通信の途絶、液状化の発生などの被害が生じた。

 

7.当日の流れ

 7:00 地震発生

     シェイクアウト訓練(羽島市全域)

     ※防災行政無線の放送中は地震が継続している想定です。

     一時避難場所までの避難訓練(羽島市全域)

     避難誘導・住民安否確認訓練(中部地区)

     (一時避難場所へ避難、地区会場の訓練参加者は、一時避難場所から避難所へ移動)

     避難行動要支援者安否確認訓練(中部地区)

     情報集約・情報伝達訓練(中部地区)

 

 8:00 地区会場訓練開始(下記のいずれかに参加していただきます。)

     ローテーション訓練(1人3種類の訓練を行っていただきます。)

     HUG(避難所運営ゲーム)

     救急救命訓練

     炊き出し訓練

     

 9:40 地区会場訓練終了

 

8.参加記念品

 当日、地区訓練に参加していただいた方には、訓練終了後、備蓄食料のサンプルを参加記念品として配布します。地区の一時避難場所等において防災訓練を実施し、それに参加された方にも配布しますので、地区の代表者の方は、事前に訓練計画書と必要予定数量を危機管理課へ提出してください。

 

9.駐車場

 当日は、関係者以外の地区会場への車両の乗り入れを制限しております。徒歩もしくは軽車両でお越しください。

 

10.各種訓練内容及び協力団体等

 

①避難誘導・住民安否確認訓練(中部地区)

 自宅から一時避難場所へ出発し、到着後家族の安否をリーダーに報告する。

 リーダーの指示で一時避難場所から避難所へ出発する。(※災害時は救助活動、消火活動を行う。)

 避難所に着いたら、体育館に入り待機する。

 住民が安全に避難するため、岐阜県警及び岐阜県警備業協会等により、避難誘導支援や交通規制を行う。

 

②避難行動要支援者安否確認訓練(中部地区)

 民生委員及び支援者により、避難行動要支援者名簿に基づき要支援者の安否を確認する。

 

③情報集約・情報伝達訓練(中部地区)

 訓練会場に着いたら、自主防災組織のリーダーもしくは各区の情報班は受付の市職員に「一時避難場所名」、「一時避難場所への避難人数」、「要支援者何人中何人確認したか」、「避難所(訓練会場)への避難人数」を報告する。

 

④避難所開設訓練(全地区会場)※ローテーション訓練

 間仕切り(パーテーション)を組み立て、配置する。簡易トイレを組み立てる。表示灯(バルーン投光器)を組み立て、発電機とともに避難所の入口に配置する。避難者カードの記入方法を学ぶ。

 

⑥感染症等予防対策訓練(全地区会場)※ローテーション訓練

 避難所における感染症予防のため、羽島薬剤師会により感染症予防を学ぶ。また、保健師によるエコノミークラス症候群の予防についても学ぶ。

 

⑦倒壊家屋救出搬送訓練(全地区会場)※ローテーション訓練

 倒壊家屋から負傷者を救出搬送するため、羽島市消防団により簡易救助工具や物干し竿・毛布等を使った救出搬送方法を学ぶ。

 一部会場では、(一社)ジャパンケネルクラブのご協力により、災害救助犬を活用した訓練を行う。(竹鼻小学校、羽島高校)

 

⑧避難所運営ゲーム(全地区会場)

 羽島市防災研究会のご協力により、避難所運営ゲーム(HUG)を行う。

 

⑨救急救命訓練(全地区会場)

 レスキュークロス羽島のご協力により、救急救命の方法を学ぶ。

 

⑩炊き出し訓練(全地区会場)

 岐阜県エルピーガス協会のご協力(ガスの提供、コンロの点検等)により、炊き出し訓練を行う。

 

⑪木造住宅耐震診断相談会(全地区会場)

 市職員による木造住宅耐震診断相談会を実施。

 

⑫感震ブレーカー普及啓発(全地区会場)

 消防職員による感震ブレーカーの普及啓発を実施。

 ※感震ブレーカーとは、地震を感知すると回路を自動的に遮断するブレーカーであり、地震に伴う停電の復旧時に発生する通電火災の防止に役立つもの。

 

⑬給水訓練(竹鼻小学校、福寿小学校、中央小学校、羽島高校)

 給水車による給水訓練を行う。

 

⑭ペット同行避難訓練(中央中学校)

 岐阜保健所及び岐阜県動物愛護センターにより、災害時のペットの取り扱いと平時からの必要なしつけ等について学ぶ。

 

⑮訓練に使用する畳の提供(竹鼻小学校)

 「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」により、訓練に使用する畳の提供。

 

⑯訓練に使用する毛布の提供(竹鼻小学校)

 ㈱ヒロコーポレーションにより、訓練に使用する毛布の提供。

 

お問い合わせ

羽島市役所市長室危機管理課

電話: 058-392-9915

ファックス: 058-394-0250

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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