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ジカウイルス感染症について

[2017年6月16日]

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ジカウイルス感染症について

 ジカウイルス感染症とは、主にジカウイルスを持っている蚊に刺されることによって感染する病気です。中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。

ジカウイルス感染症の症状は発疹、発熱(微熱)、結膜充血、関節痛、頭痛などですが、感染しても約8割の人は症状が出ません。2割の人は蚊に刺されてから2~7日後くらいに発症します。また、妊婦が感染するとお腹の中の赤ちゃんが小頭症になることがあると言われています。

 現在、ジカウイルス感染症の治療薬やワクチンは存在しないため、予防は蚊に刺されないことが重要です。海外の流行地域に出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊にさされないように注意してください。海外の流行地域において、蚊にさされてから数日後に軽度の発熱、発疹等上記の症状がみられた際には医療機関を受診してください。

 

【厚生労働省 ジカウイルス感染症について】

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

【厚生労働省 ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて】

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html

 

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