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消防・防災コラム「自分ごと」 Vol.3「消防団精神」

[2017年6月1日]

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前任期付消防団員班長 髙島 明

前任期付消防団員班長 髙島 明


 体験して良かった消防団員。 
 この2年間、消防職員の指導を受け、規律訓練や放水訓練を行いながら、安全で迅速な団体行動を身に付けました。
 サラリーマンの消防団員が80%を超える現在、市職員による消防団活動は昼間消防力の強化となります。
 私は2月に熊本地震の被災地を視察し、消防団員が救助活動に活躍したことを知りました。また、倒壊家屋や波打った道路、沈んだ電柱を目の当たりにし、初めて死というものを実感するとともに、大地震に備え、防災力向上の必要性を再認識しました。
 消防団員は、災害発生時の出動とともに、日頃から機械器具の点検、消火や救出の実践訓練、そして火災予防啓発などの活動を行っています。
 「自分たちの地域は自分たちで守る」。消防団員の献身的な活動への理解と感謝、そしてこうした「互助」の精神の広がりが、災害に強いまちづくりの礎となります。
 

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