ページの先頭です

愛 City はしま(市長のコラム) 第39回

[2017年5月1日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

愛 City はしま(市長のコラム) 第39回

 4月から、平成29年度がスタート。工事関係の発注手続きも始まり、私の2期目の事業が本格的に始動しました。
 私が一貫して申し上げてきた、市民第一主義の街づくりを進めるためには、正しい行政情報の発信と的確な説明が必要です。従前の行政が行ってきた、一度型通りの説明をしたから善しとしたり、事後報告で事を済ませるのは、市民不在の行政といわざるを得ません。重要な問題であればあるほど、市民の方々にご納得いただけるまで、説明や話し合いの場を持つように努める姿勢が、求められていると考えます。
 すでに広報はしま4月号でお知らせしましたが、5月からタウンミーティングを始めます。1回のタウンミーティングでは、二つのテーマ(行政課題)について市から説明を申し上げ、出席された皆さんから質問や意見をいただきます。
 進行は、テーマを所管する部局長が務めます。説明と質疑に対する回答は担当課長が行い、1テーマ、おおむね1時間を予定しています。そのうち、説明には7割程度を割き、3割を質疑や意見をいただく時間とします。会場は、市内11のコミュニティセンターとし、午後7時から始める予定です。
 今回のタウンミーティングでは、これまでの市政懇談会や説明会等での反省を踏まえ、次のように進行します。

・多くのテーマに関し、市の財政事情や財源性を考慮したご説明をいたします。これは、市の財政運営も、家計と同様の観点で行っていることをご理解いただくためです。

・特定の方による同様な主旨のご意見が続いた場合は、進行役が発言を整理させていただきます。

・法令上、実現性が見込めないご意見に対しては、進行役が理由を述べて回答し、整理をいたします。
 
 以上の進行方法は、より多くの方から、ご質問やご意見をいただくための措置です。ご理解をお願いしま
す。 
 いただいたご意見については、事業に関する行政判断の参考にさせていただきます。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?