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自転車の安全な利用について

[2017年3月8日]

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自転車も自動車と同じ車両です!

 自転車も、道路交通法上、自動車やバイクなどと同じ「車両」であり、道路を通行するときは車両として交通ルールやマナーを守る必要があります。
 交通ルールを守り、安全に配慮したマナーを実践して交通事故を防止しましょう。

「自転車安全利用五則」を守りましょう

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
 〇飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 〇夜間はライトを点灯
 〇交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
5 子供はヘルメットを着用

自転車にも罰則があります

道路交通法の一部改正(平成27年6月施行) 自転車運転者が悪質な危険行為を繰り返すと自転車運転者講習を受講することになります。
1 受講命令が出されます
① 自転車運転者が危険行為を繰り返す(3年以内に2回以上)。
② 交通の危険を防止するため、岐阜県公安委員会が自転車運転者に講習を受講するよう命令する。
③ 講習の受講(講習時間:3時間、受講手数料:5,700円)
※ 受講命令違反・・・5万円以下の罰金
2 自転車運転者講習受講の対象となる危険行為(14項目)
① 信号無視
② 遮断踏切立入り
③ 指定場所一時停止等
④ 歩道通行時の通行方法違反
⑤ 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
⑥ 酒酔い運転
⑦ 通行禁止違反
⑧ 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
⑨ 通行区分違反
⑩ 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
⑪ 交差点安全進行義務違反等
⑫ 交差点優先者妨害等
⑬ 環状交差点安全進行義務違反等
⑭ 安全運転義務違反

万一の事故に備えて

ヘルメットを着用しましょう

 ヘルメットを正しく着用することで死亡する割合は約1/4にまで低減するというデータ※があります。
法律で義務付けられている子どもだけでなく、大人もヘルメットを着用しましょう。
※交通事故総合分析センター「交通事故分析レポートvol.97」

保険に入りましょう

 自転車による事故でも、加害者は多額の損害賠償責任を負う可能性があります。

 実際、自転車に乗った小学生と道路歩行中の女性が衝突し、歩行中の女性が植物状態となる交通事故が発生し、小学生の親に9500万円の損害賠償金の支払いを認めた判決があります。

 このような場合に備えて、自転車の事故に対応した保険や、自転車安全整備士による点検整備によって貼付されるTSマークに付帯する保険に加入することが有効です。

 市では、民間保険事業者と協定を締結するなど、自転車の安全で適正な利用を促進しています。

TSマークについては、公益財団法人 日本交通管理技術協会(別ウインドウで開く)

 au損保の自転車向け保険については、上記バナーをクリック

お問い合わせ

羽島市役所市民部生活交通安全課

電話: 058-392-1163

ファックス: 058-391-2161

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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