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愛 City はしま(市長のコラム) (平成29年 新年のご挨拶)

[2017年1月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) (新年のご挨拶)

 新年明けましておめでとうございます。市民の皆さま方には、平成29年の輝かしい年をお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。

 人口減少・少子高齢社会の中で、これからの行政にはバランスが求められます。公共施設等のマネジメントは、一機能一施設を基本とする「施設重視型」から、集約化や複合化などを進める「機能重視型」へ発想を転換していかなければなりません。「選択と集中」を図ることで、優先順位を定めながら羽島市にとっての適正化を進めていく必要があります。

 また、住んでよかったと実感できる安心な街、生活意欲が湧き上がる街づくりは、「市民第一主義」によってこそもたらされます。幸いにして、市政の最重要課題であった次期ごみ処理施設の建設問題につきまして、昨年までに一定の道筋をつけることができました。企業誘致につきましても、岐阜羽島インター南部地区やJR岐阜羽島駅周辺において、ここ一、二年の間に活況がもたらされるようになりました。

 まさに羽島市は変わりつつあり、新たな政策課題にまい進できる下地ができてまいりました。新しい年は、各地域でタウンミーティングやワークショップなどを開き、正しい行政情報に基づき市民の皆さま方と議論を深めていかなければならない、納得型行政元年と考えております。先取り・実行の市政をさらに進めることで、明日につながる羽島市を作り上げてまいります。
 「羽島の未来を創る」を合言葉に、引き続き山積する市政の課題に全力を傾注してまいる所存です。市民の皆さま方の一層のご理解とご協力をお願いいたします。
 皆さま方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

 

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