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スリランカ国スポーツ担当大臣が来市されました!

[2016年10月31日]

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スリランカ国スポーツ担当大臣が来市されました!

 平成28年10月22日(土)に、スリランカ民主社会主義共和国のダヤシリ・ジャヤセカラスポーツ担当大臣が羽島市役所を訪問され、松井市長と面談しました。

 松井市長との面談では、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会終了後にスリランカ選手数名と市内の小中学生等とのスポーツ交流の実施について協議をされました。その中で大臣は、選手の派遣について了承をされスポーツ交流だけに留まらず、様々な分野での交流の拡がりを期待するとのお話をされました。

大臣来市のきっかけ

 今回の来市は、スリランカと当市の市民ボランティアとの10年にわたる交流がきっかけとなりました。

 市民ボランティアの方は、市内の小学生が使用しなくなった鍵盤ハーモニカや、廃車となった市の消防車を送付するといった活動に尽力されています。本市では、2020東京オリンピック・パラリンピックを契機とした新たな国際交流を検討する中で、スリランカと市民ボランティアとの交流に着目しました。

 本年7月に同国スポーツ担当大臣宛に「2020東京オリンピック・パラリンピック開催後に、スリランカの出場選手数名と羽島市において、交流する機会をもちたい」との手紙を送付し、東京で開催される会議のための来日にあわせて今回の訪問が決まりました。

今後の取組み

 今後は、4年後に向けてスリランカとの更なる交流や、市民の皆さまのスリランカに関する理解をより深められるように取り組んでいきます。

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