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羽島市民病院メディカルコラム Vol.46「チームで糖尿病の療養を支援します」

[2016年11月1日]

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看護部技術主幹(日本糖尿病療養指導士) 南谷 絹代

看護部技術主幹(日本糖尿病療養指導士) 南谷 絹代


 生活習慣病の代表格ともいえる糖尿病の患者数は、生活習慣や社会の環境の変化に伴い年々増加を続けています。糖尿病を治療するには、薬物療法だけでなく、食事療法や運動療法など日常生活を見直し自己管理することが必要となります。
 そこで当院では、医師や薬剤師・看護師・管理栄養士・理学療法士など日本糖尿病療養指導士(CDEJ)有資格者が中心となり、それぞれの専門性を生かし、チームで患者さんの糖尿病に対する自己管理を支援しています。
 白衣の医師の前では「なかなか本音や弱音を口にすることができない」と我慢をしてしまう患者さんでも、看護師には「正直な気持ちを話しやすい」という方が少なくありません。私たちは、患者さんの「心からの素直な気持ち」を聞き取って、糖尿病チームで患者さんの生活のサポートをしていきたいと考えています。

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