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公職選挙法が改正されました

[2016年6月1日]

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公職選挙法が改正されました

めいすいくん

 公職選挙法が改正され、平成28年6月19日に施行されます。

 この法律は、平成28年7月10日に行われる第24回参議院議員通常選挙から適用されます。

 主な改正点は以下のとおりです。

選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられました

 今回の改正により、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

投票所に入ることができる子どもの範囲が拡大されました

 これまでは、原則として幼児やむを得ない事情がある方のみが選挙人(投票者)に同伴し投票所に入場することができましたが、有権者が投票しやすい環境を整えるため、今後は18歳未満までの子どもを投票所へ同伴できるようになります。

選挙人名簿の登録制度が見直されました

 選挙権を有するにもかかわらず、転居により選挙人名簿に登録されず投票ができない事例が解消されます。

 選挙で投票するためには、選挙権があることに加え、「選挙人名簿」に登録されている必要があります。これまでの制度では、登録要件を満たしていても、登録基準日前に転出をしてしまうと、新旧どちらの住所地の選挙人名簿にも登録されないケースがありました。こうした方への救済措置として、選挙権年齢の18歳への引き下げに合わせて、次のように登録制度が改正されます。

 旧住所地で住民票の登録期間が3か月以上あり、そのまま居住していれば登録されたであろう方については、転出直後の定時登録・選挙時登録の際に、旧住所地で登録を行います。

 

 この改正により、従来であれば新住所地で住所要件を満たすまで選挙人名簿に登録されなかった方も、要件を満たしていた旧住所地において登録されるようになります。

 具体的には、次のような場合に投票ができるようになります。

●旧住所地における住民票の登録期間が3か月以上である17歳の者が転出をし、新住所地にて18歳になったが、新住所地における住民票の登録期間が3か月未満である場合

●旧住所地における住民票の登録期間が3か月以上である18歳以上の者が選挙人名簿に登録される前に転出をし、新住所地における住民票の登録期間が3か月未満である場合

その他

その他選挙に関することについて、詳しくは、「総務省ホームページ」をご覧ください。

総務省ホームページ(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

羽島市役所選挙管理委員会事務局

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-394-0025

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