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羽島市民病院メディカルコラム Vol.40 「お薬手帳の活用」

[2016年5月1日]

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副薬剤部長 丹羽 伊紀詠

 副薬剤部長 丹羽 伊紀詠


 お薬手帳により、医師・薬剤師は患者さんが使用している薬の把握ができます。他の病院の薬も含め、飲み合わせや薬の重複をチェックして副作用等のリスクを減らすことができるので、入院時にもお薬手帳をお持ちください。
 当院でも、退院時にお渡しする薬剤について「お薬手帳貼付用シール」をお渡ししていますので、お薬手帳に貼り付けてください。かかりつけ薬局ではお薬手帳で当院入院時の薬を把握することができます。さらに生活パターン、服薬状況や残薬数を把握し、飲みやすい剤形に変更するなど、患者さんが正しく服用できるように医師と相談しながら対応してもらえます。お困りのときはご相談ください。
 お薬手帳は、自分の薬の情報、副作用歴、アレルギー、過去の病気などの情報を正確に伝えることができます。旅行や災害、急に具合が悪くなったときなどに役立ちますので、ぜひ活用してください。

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