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愛 City はしま(市長のコラム) 第27回

[2016年3月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) 第27回

 「市民スポーツとして、グラウンドゴルフを位置付けてほしい」。

 このような趣旨のご提言を、2月4日に開かれた市総合計画審議会でいただきました。

 たしかに、当市におけるグラウンドゴルフの愛好者増は、著しいものがあります。老若男女が手軽に行えることや、グラウンドの広さによりホール設定が容易であること等が、人気の要因であると思われます。

 今年9月には、第70回全国レクリエーション大会が、岐阜県下で開かれます。当市では、グラウンドゴルフが、下中町石田堤外のリバーウォッチングゾーンで行われます。総合計画審議会での前述のご提言は、まさに機運に乗じた妙案であると考えます。

 一方、リオデジャネイロオリンピックの正式種目であるテコンドー競技が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでの間、市内でイベントを継続的に開催することとなりました。今年の主な予定は、次のとおりです。

○3月21日=ジュニア(15歳~17歳)・カデット(12歳~14歳)強化選手選考会。会場は、かんぽレクセンター。

○引き続き、市民会館でジュニア・カデット強化合宿(5日間程度)

○5月または6月=リオデジャネイロオリンピック代表選手強化合宿(アジア予選結果により開催)。

○9月4日=全日本学生選手権大会。会場は、かんぽレクセンターを予定。

 この種目の活動拠点として当市が名乗りを上げたのは、全日本テコンドー協会が、障がい者スポーツとオリンピックスポーツを一体化し、健全な発展を目指している団体であることに着目したからです。

 1月31日に市防災ステーションで開かれた、リオデジャネイロオリンピック・アジア予選への日本代表最終選考会も、岐阜県をはじめ関係各位のご尽力をいただき、成功裏に終わりました。

 今後とも、市民スポーツ(体験)とアスリートスポーツ(観戦)を車の両輪とし、健幸な人づくり・町づくりを進めてまいります。積極的なご参加をお願いします。

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