ページの先頭です

広告付き案内地図板のスポンサーを募集します。

[2016年2月17日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

広告付き避難所等案内地図板設置事業に関する広告主を募集します

 羽島市では、南海トラフ巨大地震や風水害等の大規模自然災害の発生が心配されている中、避難場所の案内地図板を掲出することで、市民の皆様はもちろんのこと、土地勘の無い方にも地域の避難場所を周知するとともに、防災意識の啓発や災害発生時の速やかな避難行動につなげたいと考えています。

 この「広告付き避難場所等案内地図板」は、羽島市と表示灯株式会社が締結した「広告付き避難場所等案内地図板設置事業に関する協定」に基づき、広告主様のご厚意により民間の資金によって整備を進めるものです。

企業・事業所の皆様には、既に開始しております、市内の電柱への「広告付き避難場所看板」の設置と併せまして、ぜひ、この取組みにご理解とご協力を賜り、社会貢献活動の一環としてご参画いただければ幸いです。

  関係リンク先 ・広告付き避難場所看板のスポンサーを募集します。      

設置イメージ

1.設置場所      羽島市役所本庁舎2階玄関ロビー内(平成28年4月設置予定)

2.掲載地図     羽島市全図及び羽島市役所付近案内図

3.掲載情報     避難場所、公共施設、観光名所、広告掲載事業所等

4.設置事業者   表示灯株式会社  名古屋市中村区名駅四丁目2番11号 TEL 052-856-1611

5.広告募集方法  設置事業者の担当者が事業者を訪問し説明から契約まで行います。なお、掲載する広告については、羽島市有料広告掲載に関する要綱に準じて募集します。

※ 広告等に関するお問い合わせは直接、表示灯株式会社へお願いします。

「緊急避難場所」と「避難所」について

 従来の災害対策基本法においては、切迫した災害の危険から逃れるための避難場所と、避難生活を送るための避難所が必ずしも明確に区別されておらず、東日本大震災では被害拡大の一因ともなったと指摘されています。
 このため、平成 25 年6月に改正された災害対策基本法において、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合に、その危険から命を守るための一時的な避難場所として「緊急避難場所」と、一定期間滞在し避難者の生活環境を確保するための「避難所」が明確に区別されました。
 この法改正を受け、羽島市では平成27年1月30日に避難所15箇所と緊急避難場所107箇所の指定を行いました。

関係リンク ・指定緊急避難場所と指定避難所について

お問い合わせ

羽島市役所市長室危機管理課

電話: 058-392-9915

ファックス: 058-394-0250

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?