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児童生徒の人権標語・作文を紹介

[2018年11月30日]

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12月4日~10日は人権週間です

人権週間とは?

国際連合は、1948年12月10日に世界人権宣言を採択し、1950年に「12月10日」を「人権デー」と定めました。また我が国では、この人権デーを最終日とした1週間(12月4日~10日)を「人権週間」と定め、各地で集中的に啓発活動を行っています。

羽島市では、多くの皆さんに人権について身近に考えていただくために、市内小・中学生等を対象に下記の人権作品を募集しました。募集のあった作品の中からいくつかの作品をご紹介します。これを機に「思いやりの心」や「かけがえのない命」について、もう一度考えてみてください。

◆人権作品(標語)コンテスト

平成30年度の人権作品コンテストでは、市内中学校及び義務教育学校に在籍する7~9年生を対象に標語の募集を行い、970作品の応募がありました。その中から、上位入賞作品を紹介します。

◆最優秀賞

   桑原学園    9年 浅野 愛菜さん     「あたたかい その手伸ばせば 変わる日々」

◆優秀賞

  中央中学校 3年 遠嶋 瑠輝さん     「友達の つくりえがおに どうしたの」

  中央中学校 3年 安田 凜音さん     「あの子が独り 声かけ二人」

  中央中学校 2年 平塚 心遥さん     「負けないで 支える人が きっといる」

◆入選

  羽島中学校 2年 志知 優太さん     「言葉の 壁を乗り越え 認め合おう」

  竹鼻中学校 3年 田口 杏珠さん     「気づこうよ 聞こえぬ叫び 見えぬ傷」

  竹鼻中学校 2年 太田 結捺さん     「消せないよ 心についた 傷だけは」

  中島中学校 3年 戸﨑 翔太さん     「よく見てて 助け求める サインあり」

   桑原学園   9年 川上 佳純さん     「恐れずに 声に出すんだ 『助けて』と」


◆人権作文コンクール

平成30年度 羽島市人権作文コンクールでは、市内小学校、義務教育学校、特別支援学校小学部に在籍する5・6年生及び市内中学校、義務教育学校7~9年生、特別支援学校中学部に在籍している生徒を対象に人権作文の募集を行い、94作品の応募がありました。その中から、小学生の部・中学生の部それぞれの最優秀賞受賞作品を紹介します。

小学生の部 最優秀賞

ぼくのおばあちゃん (竹鼻小学校6年 春日 玲臣さん)

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中学生の部 最優秀賞

違ってもいい! (羽島中学校1年 大野 唯華さん)

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◆社会を明るくする運動作文コンテスト

平成30年度 社会を明るくする運動作文コンテストでは、市内の小・中学生及び義務教育学校の児童・生徒を対象に作文の募集を行い、89作品の応募がありました。その中から、最優秀賞受賞作品を紹介します。

最優秀賞

人との関わりの大切さ (中央中学校3年 田中 里緒佳さん)

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※掲載している作文及び標語の一部又は全部の無断転載を禁じます。お問い合わせは、各担当課へご連絡ください。

お問い合わせ

【人権作品(標語)コンテストについては】
羽島市役所市民部生活交通安全課市民相談室
電話:058-392-1113 ファックス:058-394-0025

【人権作文コンクールについては】
羽島市教育委員会生涯学習課
電話:058-393-4672 ファックス:058-391-0906

【社会を明るくする運動作文コンテストについては】
羽島市役所健幸福祉部福祉課
電話:058-392-9931 ファックス:058-394-0025

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