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平成27年度羽島市男女共同参画講演会を開催しました

[2018年2月22日]

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「オトコとオンナのきまりごと再考」

平成27年9月12日(土)、羽島市文化センターにおいて「羽島市男女共同参画講演会」を開催しました。

この講演会は、ひとりひとりが尊重され、男女が互いに対等なパートナーとして社会に参画し、誰もが「その人らしく」個性や能力を発揮できる「男女共同参画社会」の実現を目指し、性の違いによる区別や偏見、また性によって固定化された役割分担といった考え方や意識を見直す契機となることを目的として毎年開催しています。

これだけは譲れない「オトコとオンナのきまりごと」とは何か?

本年は、講師に相原征代氏(岐阜大学 男女共同参画推進室 特任助教)をお招きし、「オトコとオンナのきまりごと再考」と題して、社会において「あたりまえ」とされている男女のきまりごとについて、歴史的背景や意識調査結果を交えながらお話いただきました。

後半には、参加者によるワークショップを行い、自分にとって譲れない「きまりごと」は何か、意見交換をしました。

参加者の声(アンケート結果より)

○決まり事は、本当はないのかもしれない。男性的、女性的な観点から社会が決めているだけだと分かり衝撃を受けた。(40代女性)

○あたりまえと考えられていることが、実は社会がつくったということに改めて気づくことができた(50代女性)

○「きまりごと」は、意外と少ないことを感じた。私たちが社会の中で勝手に作ってきたものに過ぎず、男性・女性どちらがやってもいんじゃないかという思いに戻ることができました。(40代女性)

○男として、女としてのきまりごとがいろいろあるが、時代とともに変えることができる事の方が多い。同じスタートラインに立つことの必要性が分かった(60代女性)

○「絶対」というものがない。つきつめると男も女も同じ。男尊女卑も女尊男卑もそれぞれが都合よく考えたものなんだなと感じた。(30代女性)

○普段からいろいろな情報にふれ、自分の意見を持ちたいと考えさせられた。(40代男性)

○男らしさ、女らしさが薄らいできている。人間愛が大切であることを感じた。時代の変化をみて再考する。(70代男性)

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