ページの先頭です

「電気さく」を設置する際の安全確保等のお願い

[2015年8月24日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「電気さく」に関する安全確保のお願い

 平成27年7月19日に、鳥獣による観賞用植物への被害の防止を目的として設置された電気さくによる感電死傷事故が発生しました。
 つきましては、以下のとおり注意をお願いします。

「電気さく」を設置する際の安全確保等のお願い

 「電気さく」は、田畑や牧場などで、電気刺激によって、野生動物の侵入や家畜の脱出を防止する「さく」のことです。その設置にあたっては、人に対する危険防止のため、電気事業法に基づき、1.危険である旨の表示、2.電気さく用電源装置の使用、3.漏電遮断器の設置、4.専用の開閉器(スイッチ)の設置、を行う必要があります。「電気さく」を設置する際は、ルールを守り、適切な利用をお願いします。

「電気さく」での事故に気をつけましょう

 夏休み等で農地や山林を訪れる機会があると思いますが、「電気さく」に感電することを防止するため、「電気さく」と思われるさくを見かけた場合には、むやみに近づかないよう、十分ご注意下さい。


 なお、「電気さく」の設置に関するお問い合わせは、中部近畿産業保安監督部までお願いします。

お問い合わせ

中部近畿産業保安監督部 (052-951-2817)

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?