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住民参加のための条例の制定に向けた検討を進めています-第7回市民会議

[2015年5月8日]

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市民参画による「協働のまちづくり」に向けて

羽島市では、住民参加のまちづくりの実現に向けて、市民の意見を広く求め、住民参加のための条例の検討を行うため、「羽島市住民参加のための条例市民ワーキングチーム」を設置しました。

この市民ワーキングチームは、地域の幅広い分野で活躍している 自治会代表、コミュニティセンター・公民館代表、企業代表、地域推薦、公募の皆さんで構成されています。

第7回会議

平成27年4月30日( 木)午後7時30分から◇市役所本庁舎4階第一会議室

会議内容

1 あいさつ

2 条文素案(参画と協働)について

  (市民ワーキングチーム意見聴取結果から)

3  条文素案(情報の共有・市政運営)について

グループワーク

【課題18の1】あなたが市政に関して知りたい情報はどのような情報ですか?

【課題18の2】あなたは、ふだんどのような方法で市政に関する情報を入手していますか。また、どのような情報提供の方法があれば、積極的に情報を得ようと思いますか?

【課題19】個人情報として守られるべき場面と、情報共有した方がよい場面をそれぞれイメージしてみましょう。(防災・安全対策、一人暮らしの高齢者、子ども会、自治会活動など)

【課題20】「行政手続」に関する規定は条例に必要でしょうか。

【課題21】「総合計画」について知っていますか?

【課題22】災害等の緊急時に市にしてもらいたいこと、自治会・コミュニティでできること、自分達でできることについてそれぞれ考えてみましょう。

【課題23】広域的に行う方がよいことに、どのようなことが考えられますか?

【課題24】その他、羽島市として条例に盛り込むべきことはありますか?

第7回会議では、第6回会議で出された意見をもとに作成した条文素案(参画と協働)について検討しました。続いて今井アドバイザーより条文(情報の共有・市政運営)を検討する際の論点と課題についてご説明いただき、5つのグループに分かれて検討しました。

第7回会議 (平成27年4月30日開催)

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