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愛 City はしま(市長のコラム) 第17回

[2015年4月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) 第17回

 

 27年度がスタートしました。当市も、厳しい財政状況の中ですが、計画に基づいた街づくり、人づくりを進めるため、積極型の予算を作り、事業の選択と集中に努めました。

 中でも、安心・安全な地域づくりを推進する消防・防災対策には、予算を重点的に配分し、新規事業を次のとおり実施します。

 119番通報への対応を的確に行うため、老朽化した消防本部の緊急通信指令施設更新を行います。また防災情報が、自主防災組織のリーダーである自治委員さんに迅速かつ正確に伝わるよう、家庭内に設置する個別受信機を全自治委員さん宅に貸与します。

 さらに、26年度に終了した義務教育施設の耐震補強に加え、小中学校施設の非構造部材(体育館のつり天井、照明器具等)の耐震補強を行います。地域の防災拠点であるコミュニティセンターの耐震補強を進めるため、新年度では足近コミュニティセンターの補強計画を作ります。

 顕在化している空き家問題についても、空き家の実態調査や情報記録簿の作成を行い、空き家条例の制定に向けた取り組みを促進します。

 

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