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妊婦さんの食中毒予防について

[2015年3月1日]

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妊婦さんの食中毒予防について

 妊娠中に注意が必要な食中毒菌がいます。それはリステリア菌です。

 リステリア菌は、食品を介して感染する食中毒菌で、塩分にも強く冷蔵庫でも増殖します。そのため、ナチュラルチーズや生ハム、スモークサーモンなど、冷蔵庫に長期保存され加熱せずにそのまま食べられる食品は注意が必要です。特に、妊婦が感染すると胎盤や胎児にも感染し、流産や生まれた新生児に影響がでることがあります。

 リステリア菌による食中毒を防ぐために、次のことに気をつけましょう。

①食品は期限内に食べきるようにし、開封後は期限に関わらず速やかに消費する。

②冷蔵庫は過信せず、保存する場合は冷凍庫やチルド室を活用する。

③生野菜や果物などは食べる前によく洗う。

④食べる前にじゅうぶん加熱をする。

 詳しくは、厚生労働省ホームページhttp://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/06.html(食中毒に関する情報:妊産婦の方へ情報提供について)をご覧ください。

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羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

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