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愛 City はしま(市長のコラム) 第14回

[2014年12月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) 第14回

 市役所は、さまざまなご要望やご意見に対し、法律・条例等をバックボーンとして、公平かつ公正な対応に努めています。しかし、その対応が遅れると、深刻なトラブルに陥ることがあります。

 長年の慣習にとらわれ、適切な事務手続きを怠ってきた事柄が、近年、羽島市でも散見されます。また、事業実施により、影響を被る分野への確認がじゅうぶんでないことが後から判明し、工事の追加を行った事例もあります。このような事態は、住民の方々の行政不信につながり、市役所が行う事務事業全般の執行に大きな障害となります。

 犬山市の市議会議員、アンソニー・ビアンキさんの著書「前例より、前進!」には、しがらみにとらわれない、確かな改革への歩みが記されています。行政執行上の名言といえる同氏の「前例より前進」に加え、私は「批判より改善」も合わせ、より一層の市政改革を進めます。地方創生成功のプロセスの第一歩は、行政組織すなわち、市役所が変わることです。遅いはもちろん、部分的であったり、的外れでない改善を進め、市民サービスの充実を図ります。

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