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愛 City はしま(市長のコラム) 第12回

[2014年10月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) 第12回

 

 はしま学事始(まなびことはじめ)と名付けた、講座が始まりました。同講座は、国をはじめ公共機関の方や、各界の有識者に専門分野に関する講演をお願いし、市民の皆さんにお聞きいただく学習会です。

 第1回目の講題は「東日本大震災からの復興・岩手での二年間を振り返って」。講師を石井克尚岐阜国道事務所長にお願いし、前任地、岩手で東日本大震災復旧・復興業務に携わった体験談をお話しいただきました。

 羽島市には、国道がありません。したがって、これまでは国道事務所の方々とお話を交わす機会が少なく、仕事上の関係も緊密ではありませんでした。そんな中、石井所長が来庁され面談。普段、お話を聴く機会の少ない国関係の情報を、市民の方々にお知らせしていただくような講座を開きたいと申し上げたところ快諾いただき、学事始がスタートしました。

 今年度3回目の講座は、10月18日午前10時から「木曽三川と治水の歴史」と題し、文化センターで開きます。ふる里、濃尾平野の成り立ちを学ぶ機会として、皆さんのご来場をお待ちいたします。

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