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救命講習(心肺蘇生法・AED等)のご案内

[2019年4月18日]

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救命講習を受講しましょう!!

 

 目の前で家族が倒れたら、あなたは愛する人を救うことができますか?
居合わせた人により応急手当をすることができたら、命を救える可能性が高くなります。もしものために、ぜひ受講しておきましょう。

 消防本部では、応急手当を習得するための各種救命講習を無料で開催しております。皆様お誘い合わせの上、お申し込み下さい。

救命講習の種類と内容

救命入門コース(90分)

胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使用方法について学ぶ90分のコースです。

受講者には「救命入門コース参加証」を発行します。

普通救命講習Ⅰ・Ⅲ(3時間)

  • 普通救命講習Ⅰ・・・主に成人に対する心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去要領、止血法を学びます。
  • 普通救命講習Ⅲ・・・0歳から中学生位までに対する小児の心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去要領、止血法を学びます。

修了者には、羽島市消防長の認定する「普通救命講習修了証」を交付します。

普通救命講習Ⅱ(4時間)

主に成人に対する心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去要領、止血法を学びます。AEDを用いた心肺蘇生法による実技評価と、知識確認のために筆記試験を行います。業務等でAEDを何度も使用する機会のある方及び予想される方は、本コースを修了することでAEDを使用することが認められます。

修了者には、羽島市消防長の認定する「普通救命講習修了証」を発行します。

上級救命講習(8時間)

成人・小児・乳児とすべてに対する心肺蘇生法やAEDの使用方法、異物除去要領、止血法、傷病者管理法、外傷の手当、搬送法を学びます。普通救命講習のカリキュラムより充実した内容となっています。

AEDを用いた心肺蘇生法による実技評価と、知識確認のために筆記試験を行います。

修了者には、羽島市消防長の認定する「上級救命講習修了証」を発行します。

応急手当普及員講習(8時間×3日間)

応急手当普及員は、主に自主防災に関す組織等の要請に応じて、応急手当の普及指導に従事することができます。

  • 救命に必要な応急手当の基礎技法等を講義形式で受講します。
  • 基礎医学、資器材の取扱い要領・指導技法を実技形式で受講します。
  • 心肺蘇生法に関する知識の確認(筆記試験)、心肺蘇生法の指導に関する実技試験の評価(実技試験)を行います。

修了者には、羽島市消防長の認定する「応急手当普及員認定証」を発行します。

※受講料は無料ですが、テキスト代(約5,000円)が必要です。

応急手当普及員再講習(3時間)

応急手当普及員認定証の有効期限は3年です。失効になる前に再講習を受講してください。

平成31年度 救命講習予定表 《公募》

平成31年度 救命講習予定
講習名開催日 時間 場所 

普通救命講習

8月4日(日)

9月8日(日)

平成32年2月9日(日)

午前9時~正午 

羽島市消防本部

上級救命講習

9月15日(日) 

午前9時~午後6時 

羽島市消防本部 

応急手当普及員講習

※(3日間の受講が必要)

10月12日(土)

10月13日(日)

10月14日(月) 

午前9時~午後6時 

羽島市消防本部 
再講習(指導員・普及員)

7月14日(日)

12月15日(日) 

午前9時~午後1時  

羽島市消防本部

 ※ 応急手当普及員講習は、テキスト代(5,000円程度)が必要です。

 《注意事項》

 ・申し込み期限は、開催日の2週間前までとなります。

 ※但し、応急手当普及員講習は開催日の3週間前までに提出してください。

 ・上級、普通救命講習は10人以上、応急手当普及員講習は5人以上の受講者で開催します。(最低人員に達しない場合は中止することがあります)

 ・再講習は、応急手当指導員・普及員の有資格者のみ対象となります。

 ・受講人数等によって、講習時間が短くなる場合があります。

申し込み用紙はこちら

随時受付で開催する救命講習

10人以上の団体での受講希望がある場合には、希望の会場(羽島市内)に指導員が出向き、講習を行います。開催日時は協議して決定します。

各種救命講習申込書ダウンロード

 

お問い合わせ

羽島市消防本部 救急指令課

TEL  058-392-2601  FAX  058-393-0552

E-mail   shobo-kyukyushirei@city.hashima.lg.jp

 

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