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愛 City はしま(市長のコラム) 第6回

[2014年4月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) 第6回

 羽島市は、この4月1日で市制施行60周年を迎えました。昭和29年、当時の羽島郡内の1町9村が合併。岐阜県内9番目の市として誕生しました。いわゆる「昭和の大合併」です。

 合併最大の目的は、市内に入院病床のある公立病院(羽島病院)を造ることでした。今も行政課題としてよく使われる安心・安全の先駆事例です。その後、病院名は羽島市民病院に改めましたが、市民の方々の医療拠点として運営しています。

 特に近年は、市民病院と市内の診療所他が協力し合って適切な医療を行う「病診連携」を推進。地元医師会をはじめとする医療機関のご協力をいただきながら、病状に応じた医療の提供に努めています。

 昨年7月には、集中治療室(ICU)および救急病床も開設。専門スタッフによる容体管理を、24時間体制で行っています。

 また当市では、新たに健幸づくり条例を定めました。同条例では、皆さま方が健やかで幸せにくらしていただける健幸づくりの理念を明らかにし、健康の維持・増進を推し進める方向性を示させていただきました。

 

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