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愛 City はしま(市長のコラム) (平成26年 新年のご挨拶)

[2014年1月1日]

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愛 City はしま(市長のコラム) (新年のご挨拶)

 新年あけましておめでとうございます。

 市民の皆さま方には、平成26年の輝かしい年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

 我が国における国内経済は、いまだ判然としない状況にあります。また、国際社会においても日本は、協調や外交上の諸問題が山積しております。

 このような内外の社会情勢に加え、日本の社会では少子高齢化が急速に進行しております。当市においても、高齢化のスピードが増しており、2040年には、市民の3人に1人が65歳以上の高齢者になるという予測値が公表されております。まさに、本市のまちづくり・人づくりも、大きな転換期にあります。

 そのような将来への展望が不透明な今こそ、地域での暮らしをより堅実なものとする必要があります。個人としてできることをやり抜く「自立・自助」、家族や身内が手を差し伸べる「互助」、友人や近隣が支援する「近助」、世代間・地域住民が一定の仕組みを作って支援する「共助」、さらにできないことを住民に身近な基礎自治体が乗り出す「公助」。そのような地域における社会的包括ネットワークづくりを進める中で、地域力の向上につなげてまいりたいと考えております。

 2014年は、市制施行60周年という節目の年です。この記念すべき年を、市民の皆さま方とともにお祝いする一年にしたいと存じます。

 今後の市政発展に向けて決意を新たにし、山積した市政の課題に全力で取り組んでまいりますので、皆さま方のご理解とご協力をお願し、新年のごあいさつとさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

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