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漏水している? と思ったら・・・

[2017年5月26日]

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漏水している? と思ったら・・・

漏水はどのように調べればよいですか?

水道水をご使用の方

水道を使用していない状態で、水道メーターのパイロット(赤い羽根のコマ)が回転していれば、水道メーターから蛇口までのどこかで漏水している疑いがあります。

量水器

漏水

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井戸水をご使用の方

井戸水を使用していないのにポンプがたびたび動くときは、井戸ポンプから蛇口までのどこかで漏水している疑いがあります。

 

敷地内で漏水しています。どうしたらいいですか?

ご家庭の水道設備はお客様の財産であり、お客様の責任で管理していただくものです。

敷地内で漏水を発見したら、お客様自身で羽島市指定給水装置工事事業者(井戸水をご使用の方は、羽島市下水道指定工事店でも可)へ修理を依頼してください。

修理費用や漏れた分の使用料金もお客様のご負担になります。

羽島市指定給水装置工事事業者一覧表

羽島市下水道指定工事店一覧表

※アパート、借家にお住まいのお客様は、アパート管理会社か大家さんにご連絡ください。

 

維持管理区分

漏水していると料金にどのくらい影響しますか?

漏水している量によって違います。

漏水は、はじめのうちはわずかでも、日ごとに多くなり料金も高額になります。

 

漏水修繕にはどのくらい費用がかかりますか?

漏水の状況によって異なります。

修理を依頼する前に、複数の羽島市指定給水装置工事事業者(井戸水をご使用の方は、羽島市下水道指定工事店でも可)に見積りをしてもらい、工事内容の確認をすることをおすすめします。

見積りにもお金がかかることがありますので、事前に工事店にご確認ください。

 

漏水を修理したのですが、減額制度はありますか?

給水装置を適正に管理し、次の(1)から(3)に該当する場合は、下水道使用料の減免を受けることができます。

「公共下水道使用料等減免申請書」を下水道課に提出してください。

ただし、減免を受けることができるのは、同一年度内に1回限りです。

(1) 地下漏水で地上から容易に発見できないこと。

(2) 漏水発見後(検針者又は水道課からの連絡を含む。)直ちに羽島市指定給水装置工事事業者又は羽島市下水道指定工事店の施工により修繕すること。

(3) 漏水量が、漏水修繕前若しくは漏水修繕後4箇月(2検針分)の平均使用水量又は前年同期の使用水量の2倍を超えること。(漏水量が40㎥以上であること)

なお、水道を使用している方は、「羽島市水道料金軽減申請書」をあわせて水道課に提出してください。

※必要な添付書類や減免額の計算方法など、詳しい内容は、羽島市役所下水道課にお問合せください。

 

災害による減額制度はありますか?

震災、風水害、落雷、火災その他これに類する災害(以下「災害」という。)によって、家屋が半焼若しくは半壊以上の被害を受けた場合、又は床上浸水の被害を受けた場合は、申請によって災害の起きた日の属する使用期間に限り、使用料の全額が免除されます。(漏水の有無を問いません。)

災害による減免を受けようとする場合は、「公共下水道使用料等減免申請書」に罹災証明書を添付して羽島市役所下水道課に提出してください。

なお、水道を使用している方は、「羽島市水道料金減免申請書」に罹災証明書を添付して、あわせて水道課に提出してください。

 

お問い合わせ

羽島市役所水道部下水道課

電話: 058-392-9962

ファックス: 058-391-2100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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