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児童手当の各種手続き(出生、転入等があった方へ)

[2021年6月1日]

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※この頁では通常必要となる手続き等について掲載しています。児童手当制度については別頁「児童手当」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

各種手続きについて

児童手当を受け取るためには、手続きが必要です。

児童手当は、原則、申請した月の翌月分から支給となります。

ただし、申請日が翌月になっても出生日や前住所地の転出予定日の翌日から15日以内であれば、出生日や前住所地の転出予定日の翌月分から支給します。

申請が遅れると、手当を受け取れない月が生じる場合がありますので、ご注意ください。


認定請求書

第1子の出生、転入等により新たに受給資格が生じたときは、「認定請求書」の提出が必要です。

<手続きに必要なもの>

ア 請求者の口座番号のわかるもの(通帳・キャッシュカード等)

イ 請求者および配偶者の個人番号が確認できる書類(通知カード・個人番号カード・個人番号の記載された住民票の写し等)

ウ 請求者が各種共済組合員(私立学校教職員共済を除く)の場合は、請求者の健康保険証の写し

(健康保険証の写しを提出する際は、保険者番号・記号・番号が見えないように黒塗りするなどマスキングをしてください。)

エ 本人確認書類(運転免許証・旅券(パスポート)・個人番号カード等)

※その他必要に応じて(児童と別居している場合等)別途提出する書類があります。


額改定認定請求書

第2子以降の出生等により養育する児童が増えたときは、「額改定認定請求書」の提出が必要です。

<手続きに必要なもの>

 本人確認書類(運転免許証・旅券(パスポート)・個人番号カード等)

※その他必要に応じて(児童と別居している場合等)提出する書類があります。

額改定認定請求書(様式第4号)

 

受給事由消滅届

転出、児童を養育しなくなった等、当市での受給資格がなくなったときは、「受給事由消滅届」の提出が必要です。

●転出、公務員になる等、当市での受給資格がなくなったとき

→転出の場合は新住所地、公務員になった場合は勤務先で、新たに認定請求の手続きをしていただく必要があります。

●児童が施設に入所、里親などに委託されたときや児童を養育しなくなったとき

→施設入所や里親等に委託された場合は、原則として、その施設の設置者や里親等に支給されます。

<手続きに必要なもの>

本人確認書類(運転免許証・旅券(パスポート)・個人番号カード等)

受給事由消滅届(様式第10号)

 

氏名・住所等変更届

受給者または養育している児童の氏名・住所等に変更があったときは、「氏名・住所等変更届」の提出が必要です。

●受給者または養育している児童の氏名の変更があったとき

●羽島市内での住所変更があったとき

●羽島市外で別居している児童の住所に変更があったとき

●児童のみ羽島市から転出するとき

<手続きに必要なもの>

ア 受給者と児童が別居の場合は、「別居監護申立書」

イ 本人確認書類(運転免許証・旅券(パスポート)・個人番号カード等)

氏名・住所等変更届(様式第8号)

 

口座振替変更申請書

手当の振込口座を変更したい場合は、「口座振替変更申請書」の提出が必要です。

口座は受給者名義のものに限ります。

児童名義の口座や手当を別々の口座に振り込むことはできません。

<手続きに必要なもの>

ア 受給者名義の口座番号がわかるもの(通帳・キャッシュカード等)

イ 本人確認書類(運転免許証・旅券(パスポート)・個人番号カード等)

 

書類の提出先

保険年金課 福祉医療手当係 (本庁舎2階9番窓口)


寄附について

 手当の全部又は一部の支給を受けずに、これを羽島市に寄附し、子ども・子育て支援の事業に活かしてほしいという方には、簡便に寄附を行う手続きがありますので、ご関心のある方はお問い合わせください。


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