ページの先頭です

赤ちゃんを胆道閉鎖症から守りましょう!

[2012年4月1日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 胆道閉鎖症とは、胆汁の通り道である胆道が閉鎖し、胆汁を腸へ出すことができなくなった状態をいいます。流れなくなった胆汁はやがて肝臓にたまり、それにより肝臓の稼働率が低下し、肝硬変という状態を引き起こします。胆道閉鎖症は、赤ちゃんの生命をおびやかすとても怖い病気です。 胆道閉鎖症の症状の一つに、うんちの色がうすい黄色(クリーム色)になるという症状がありますが、これはうんちの色の大元になる胆汁が胆道の閉鎖によって腸管に流れ出ることができなくなるために起こります。

 

 羽島市では、母子健康手帳交付時に「胆道閉鎖症便色カラーシート」を配布しています。明るい窓際の太陽光の下で便色カラーシートの写真とうんちの色を見比べ、うんちの色がうすい黄色(クリーム色)である場合はすみやかに医療機関を受診しましょう。だんだんと、色がうすくなってきた場合も受診が必要です。その他、少しでも気になることがあれば、ためらわずに受診しましょう。受診をする際は赤ちゃんのうんちのついたオムツを持参するとよいでしょう。

 うんちの色以外にも黄疸がみられたり、おしっこの色が濃いような場合も胆道閉鎖症が疑われますので、すみやかに受診しましょう。

※平成24年4月2日以降に母子健康手帳の交付を受けた方は、母子健康手帳の19ページに便色カラーシートが印刷されています。

 

便色カラーシートを活用し、胆道閉鎖症の早期発見・早期治療をしましょう!

 

独立行政法人国立成育医療研究センター 胆道閉鎖症パパ・ママの質問のお部屋(https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/organ-transplantation/seiiku-isyokugeka.pdf#search=%27%E8%83%86%E9%81%93%E9%96%89%E9%8E%96+%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%9E%E3%83%9E%27

 

 

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?