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海津市と連携協定

[2010年3月29日]

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地域経済の発展、防災、観光などで協力

 このたび、羽島市と海津市は、包括的な連携協定を締結しました。これは、岐阜圏域の市町だけではなく、西濃圏域の中の海津市との連携を強めることで、効率的な市民サービスの提供や財政基盤の強化を図っていくことを目的としています。

 平成21年2月4日に海津市で行われました調印式には、白木義春羽島市長と松永清彦海津市長らが出席。調印した協定書をお互いに交換し、今後の連携を確認しました。

 

羽島市・海津市連携協定調印式

 

 長良川の東側に位置する羽島市は、愛知県の一宮市及び稲沢市と木曽川を挟んで接しており、新幹線岐阜羽島駅や名神高速道路岐阜羽島インターチェンジという国土軸に直結する2大交通拠点における県の玄関口としての役割をになっているのに対し、長良川の西側に位置する海津市は、愛知県の愛西市、三重県の桑名市と接しており、県南部における玄関口として、愛知県及び三重県方面からの訪問客の受け入れを担っており、海津市と連携を深めることで、県域南部における「人・もの・情報」が集まる岐阜県の玄関口にふさわしい交流機能の拡大に繋がります。

 今回の協定により、これら両市が有する発展の可能性を生かしていくため、行政の分野において、包括的に連携・協力することで、地域経済、防災、観光、市民サービスなど多方面の発展と経済成長が期待されます。

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羽島市役所企画部総合政策課

電話: 058-392-1114

ファックス: 058-394-0025

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