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個人情報保護制度の概要

[2011年8月31日]

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 羽島市では、個人情報を保護し、自己の情報においての開示や訂正を求める権利を保障し、民主的な市政を推進するために平成11年4月に個人情報保護条例を施行しました。さらに、より時代に即した条例となるように、羽島市個人情報保護条例の一部を平成19年4月1日に改正しました。

 

 改正後の羽島市個人情報保護制度の主な特徴は、次のとおりです。

 

 

(1)個人情報の保存状態、開示方法を拡大しました(第2条関係)。情報化の進展により個人情報の保存形態が大きく変化していることから、保存の形態に電磁的記録を明記し、開示の方法についても「視聴等」を加えました。

 

(2)実施機関の職員等の責務、受託業者の責務及び指定管理者の責務を明文化しました(第3条関係、第22条関係)。大量に個人情報を取り扱う実施機関の職員または職員であったものが、職務上知り得た個人情報を漏らし、また不当な目的で利用しない旨の規定を設けました。受託者及び指定管理者においても職員と同様に義務を負うことになります。

 

(3)苦情等の申し出があった場合の処理について規定を設けました(第21条の2関係)。個人情報の取り扱いに関する苦情や相談の申し出ができます。

お問い合わせ

羽島市役所総務部総務課

電話: 058-392-1116

ファックス: 058-394-0025

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